成功するための起業知識を岩松勇人が解説しています

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作業工程のこだわり

良くいるタイプ

少し前になりますが、米国大手コーヒーチェーン店が、バンコク都内の露店のカフェ店のタイ人店主を、商標権侵害で訴えたこともあります。
いかにもパクリで物議をかもし出しているのに、申し訳ないけれどもよくある風でもあります。
店のロゴが明らかに同じ色で、人魚が、オヤジのピースになってるって話題です。
外国の大手企業が、屋台相手にという滑稽な印象もぬぐえず、違和感があります。
ロゴの使用をやめるように警告しても、拒否。
賠償金も30万バーツで日本円で当時約90万円ほどで年7.5パーセントの金利とくれば、店主は強気に争うと。
イスラム教から思いついたと弁明しても無理。
法律が通用しない人に向けては、企業のブランドの価値の維持をするのがかなり大変であることはよくわかります。

コミュニケーション力を重視せざるを得ない

起業する人は年々増加していくでしょう。
支援するアプリやサイトも増え、より使い易いように成長拡大傾向です。
アイデアを生かすことが、ある意味では簡単にできることは確かです。
起業し始めれば、資金がかからない日はありません。
事前に想定されるものをすべてクリアにして、綿密なプランがたてられていたり、人脈をつないでおいてこその企業です。
少しでもリスクを減らしておく周到さこそ、信頼と成功へのチャンス到来です。
創業の成功例も人ありきで、一緒にチームとなって起業できることが望ましいのは当然です。
自分は営業はできてもプログラミング能力に限界があって自信がない場合でも、チームに有能なプログラマがいればOKということです。


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