成功するための起業知識を岩松勇人が解説しています

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噴火寸前はまずい

会計の試案

会計や財務の知識は必要です。
サラリーマンと違って、起業をすれば即実践です。
税理士に任せていても、毎日の売り上げを把握し時間軸を無駄にしないことが必須ですから、入出金情報をいつでも把握できる環境を構築していれば、キャッシュフローなどをチェックするのも簡単な作業でできます。
活用の仕方によっては、財務諸表のチェックも瞬時に行うことのできるソフトもありますので、業種などにより選別することが大切です。
企業ごとの会計ソフト他の使い方もそれぞれなので、付加がつけられるものが有利であり、事業規模の拡大にも対応でき、常にマーケティングにも活用できる販売データと連動したものが良いでしょう。
ひな型やコードも幅があって刷新せずに済むように、初動のプラン次第で様々な経費のかかり方が変わります。

いつかに役立てる

目先のことだけのために利己的に手をつなぎ、アクションを起こしたとしても、否が応でも、手を振りほどかれて抗われてしまいます。
製品の開発には時間もかかり、資金繰りも勿論ですが、チームのコミュニケーションが取れなくなったり争うことが増えれば、内部紛争で決裂するに至ることもあります。
想定外の社会情勢悪化や災害などによる痛手、システムや製品の不具合からの損失など、何があっても対応できる気力と、企業の体力の維持が大切です。
短期的なものばかりではなく、長期的に商品開発から拡大やマーケティングの仕組みを率先して作れる人材も必要になります。
やる気のないコミュニケーションの取りにくい人が集まっても、建設的な意見や発展は見込めません。


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